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麻績村教育問題検討委員会

教育委員会への答申(12月28日)   麻績村教育問題検討委員会は、麻績村教育委員会から、「麻績村の教育環境の今後のあり方について」諮問され、平成21年少子高齢化の中で、今後の麻績村の教育の方向性を検討するために、平成21年3月設置された委員会です。現在の麻績村の現状や課題を踏まえて討議され、検討結果は平成21年12月28日麻績村教育委員会へ答申されました。(右は、教育委員会への答申の様子です)

検討の経過の概要

保護者との懇談会

  麻績村教育問題検討委員会は、平成21年3月7日に発足しました。その後、7回にわたり委員会を開催し、特に保育園、小学校、中学校の今後の方向性に重点を置き、審議を重ねました。検討の過程では、小学校部会、中学校部会、小中一貫校の3部会にわかれて、それぞれの利点、課題の細部まで審議を行いました。また、保育園・小学校・中学校(麻績地区)の保護者との懇談会を9月に開催、現在子育てに携わる多くの保護者の皆さんのご意見を伺ってまいりました。12月22日に、第7回の検討委員会を開催して、「答申(案)」を検討、平成21年12月28日に教育委員会へ最終答申を行いました。

関連ファイル

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