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文化財防火デー

神明社消火訓練   毎年1月26日は「文化財防火デー」です。文化財防火デーは、昭和24年1月26日に、世界最古の木造建築である奈良県の法隆寺金堂が炎上し、壁画が焼失したことがきっかけで昭和30年に制定されました。毎年、この日を中心に、文化庁と消防庁が連携・協力、関係団体や所有者の協力を得てさまざまな運動を展開しています。

第58回文化財防火デー麻績村の実施予定

  麻績村には多くの文化財があります。木造建築についても、国の重要文化財に指定されている神明宮の5棟の建物をはじめ、村指定の福満寺の護摩堂など貴重な文化財が存在します。「文化財防火デー」には、文化財の所有者、文化財の所在地区に住む方々の協力を得て、麻績消防署、麻績村消防団、麻績村教育委員会で消火訓練を行っています。平成23年度については、次のとおり実施いたします。

実施日時  平成24年3月18日(日)午前予定

場      所  福満寺

(写真は宝物搬出訓練の様子)

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