毒キノコによる食中毒にご注意を!!

キノコ大丈夫ですか!?①.jpg

◎毒きのこによる中毒は、9月、10月に多く、毎年繰り返し、

 同じ種類の毒きのこによって、家庭を中心に発生しています。

(3大毒きのこ:ツキヨタケ、カキシメジ、クサウラベニタケ)

◎毒きのこと食用きのこを見分けるには、誤った言い伝えや迷信

 (柄が縦に裂けるきのこは食べられる等)を信じず、

 1種類ずつ特徴を確実に覚えるしかありません。

◎きのこは種類が多いにも関わらず、3割程度しか名前がわかっていません。図鑑

 に出ていないきのこが多くあることを知り、無理に図鑑に掲載されているものに

 当てはめないことも重要です。

◎毒きのこでなくても・・・

・古くなったきのこや、傷んだきのこでも中毒様症状を起こします。

・食用のきのこでも、生の状態で食べたり、一度に大量に食べたりしないこと。

きのこ中毒防止のポイント

1 知らないきのこは採らない、食べない、提供しない。

2 きのこの特徴を覚え確実な鑑別をする。

3 毒きのこを加工(塩漬、乾燥、水さらし等)して食べない。誤った言い伝えや迷信を信じない。

4 人から貰ったきのこもできるだけ鑑別をする。

キノコ大丈夫ですか!?②.jpg

毒きのこを食べてしまったら!

1 中毒の前ぶれ

・食べた種類、量にもよるが、食後10~30分位で胃が重くなり、むかつく。

(腹痛・下痢・嘔吐・神経障害など)

2 応急処置

・指を口の中に深く入れ、食べた物を全部吐き出し、早急に医師の診察を受ける。

このページに関してのお問合せ先

麻績村役場 住民課
TEL 0263-67-4854(住民課直通)
TEL 0263-67-4856(住民課保健直通)
Fax 0263-67-3094
※対応時間:8時30分~17時15分(土,日,祝日を除く。)
メール omijumin@vill.omi.nagano.jp
メール(保健) omihoken@vill.omi.nagano.jp