上手な医療のかかり方

更新日:2026年03月27日

安心して医療を受けるためには、一人ひとりの医療のかかり方がポイントになります。
上手に医療にかかると自分自身の経済的な負担、時間的な負担、体力的な負担が軽くなるほか、医療機関、医療従事者側への負担も軽減されます。

かかりつけ医を持ちましょう


・かかりつけ医とは、身近な医療機関で普段の患者さんの様子を分かっていて、病気や健康の相談にのってくれる医師のことです。
・日常的な病気やけがの治療の際には、近くの診療所やクリックを受診しましょう。
・必要なときには、適切な病院や医師を紹介してもらうこともできます。

できるだけ診療時間内に受診しましょう


・日中、体調がおかしいと思ったら、早めにかかりつけ医に診てもらいましょう。
・休日や夜間の救急病院は、あくまでも重症の患者さんのために備えているため、医療スタッフや検査機器は重症の患者さんを優先し運営しています。夜間の救急や緊急を要するとき以外は、かかりつけ医に診療時間内に受診しましょう。

休日・夜間のかかり方


・急患診療所や休日担当医の診療時間などをあらかじめ確認しておきましょう。
・救急病院の医師は、日頃からその患者さんを診ている、かかりつけ医とは違います。すぐに入院して治療する必要があるか、翌日まで様子を見て良いかなど、一時的な判断をします。翌日まで様子を見ても大丈夫と判断された場合は、応急処置を受けて、改めてかかりつけ医を受診しましょう。

病院に行くか救急車を呼ぶか迷ったら


・長野県緊急電話相談「♯7119」または、026-231-3021を利用しましょう。
※大人(おおむね15歳以上)「♯7119」
※子ども(おおむね15歳未満)「♯8000」
※専門家が相談に乗ります:026-231-3021

・下記リンクで詳細をご確認ください。
https://www.pref.nagano.lg.jp/iryo/nagano7119.html

「上手な医者のかかり方10か条」(厚生省研究班作成)


1.伝えたいことはメモして準備
2.対話の始まりはあいさつから
3.よりよい関係づくりはあなたにも責任が
4.自覚症状と病歴はあなたを伝える大切な情報
5.これからの見通しを聞きましょう
6.その後の変化も伝える努力を
7.大事なことはメモを取って確認
8.納得できないときは何度でも質問を
9.治療効果をあげるため、お互いに理解が必要
10.よく相談し、治療方法を決めましょう


≪関連リンク≫
政府広報オンライン
https://www.gov-online.go.jp/article/201902/entry-8921.html

厚生労働省「医療情報ネット(ナビイ)」
https://www.iryou.teikyouseido.mhlw.go.jp/znk-web/juminkanja/S2300/initialize

上手な医療のかかり方 長野県
https://www.pref.nagano.lg.jp/iryo/iryo-kakarikata.html

 

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