「学校の働き方改革」に向けての取り組みについて

更新日:2024年01月31日

麻績村教育委員会では、文部科学省からの「公立学校の教育職員の業務量の適切な管理その他の教育職員の服務を監督する教育委員会が教育職員の健康及び福祉の確保を図るために講ずるべき措置に関する指針」に基づき、学校の働き方改革に取り組んでいます。

勤務状況の把握

  • 校務統合支援システムを令和2年度からいち早く導入し、勤務時間の把握を行うとともに、勤務時間の縮減に向けての方策を常に検討しています。
  • 夏休みと冬休みに学校閉庁日(リフレッシュウィーク)を設け、年次休暇取得の推進を進めています。

学校事務の効率化

 公務のDX化による事務作業時間の削減を進めています。

  • 情報や資料をデータし共有することで、校務のペーパーレス化を進めています。
  • 公務統合支援システムの掲示板利用により職員間の情報共有を行うことで、職員朝会を廃止しました。
  • 児童生徒の欠席や保護者への連絡についてシステムを活用し、効率化と負担軽減を進めています。
  • 会議資料のクラウド化、日報や月歴等をシステムのカレンダー機能に統一しています。
  • チャットの活用を進め、教職員が参集して会議を削減しています。

学校事務の効率化

  • 事務職員による学年会計管理を行い、担任等の負担軽減につなげています。
  • 広域的な事務研究を行うことにより、更なる効率化を検討しています。
  • 教育委員会事務局と、小中学校事務職員の定期的な打ち合わせを行い、事務執行や予算協議等、効率的に進めています。

学校支援

  • 令和5年度より、小中合同のコミュニティスクール組織「おみスクールパートナーズ」を組織し、学校を地域全体で支援しています。
  • 村費雇用による支援員や講師を手厚く配置し、教員の負担軽減につなげています。

部活動・クラブ活動

  • 中学校の部活動に「部活動指導員」として地域指導者を任用し、教員の負担軽減につなげているほか、部活動の地域移行に向けて実証事業に取り組んでいます。
  • 小学校のクラブ活動について地域のボランティアの方が講師を担当。教員の負担軽減を進めています。

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